✨ 6つの利用シーン
タブを選んで、各シーンの詳しい使い方をご覧ください
いつでも話し相手がいる
安心感をお届けします
高齢になると、話し相手が減り孤独を感じやすくなります。ケアタブレットのAIは、自然な会話でいつでも親身に応じます。
- ✅ 話しかけるだけ。ボタン操作は不要
- ✅ 天気・ニュース・雑談・なんでもOK
- ✅ 声のトーンや好みを学習し、より自然な会話へ
- ✅ 認知症予防の会話訓練にも活用
AI音声リアルタイムチャットでは、会話相手「アレックス」が常にそばにいます。話しかけるだけで会話が始まり、画面の操作も声でお手伝いします。表示方法は2種類あり、メイン画面では大きく、WebやYouTubeなどの画面では右上にコンパクトに表示されます。どちらの表示でも会話は可能ですが、画面ごとに得意な操作が異なります。
メイン画面 — 会話が主役
メイン画面は、このアプリの「会話の本拠地」です。雑談・思い出話・体調の相談など、会話そのものを楽しむ機能が充実しています。YouTubeやWebで見た内容の感想を聞いたり、自然に次の話題へつなげたりもできます。
- ✅ 日常のおしゃべり、思い出話、天気や季節の話題
- ✅ 会話が止まったときの豆知識・あるある話・生活の雑学
- ✅ しりとり、なぞなぞ、三択クイズ、昔のもの当てクイズなど声だけで遊べるゲーム
- ✅ 天気予報の取得、家族への伝言(掲示板)、近くのお店を地図で探す
- ✅ 体調の相談や応急処置の案内(必要に応じて緊急連絡画面へ)
ゆっくりおしゃべりしたいときはメイン画面が向いています。動画の再生・停止などYouTube専用の操作は、YouTube画面で行うのがスムーズです(「メインに戻って」と声で切り替えられます)。
Web・YouTubeなど — 画面に合わせた音声操作
インターネットやYouTubeを見ているときは、アレックスが右上に小さく表示されます。基本的な会話はどの画面でもできますが、今見ている画面に特化した操作が可能です。例えばYouTube画面では、動画の再生・停止、全画面表示、音量の上げ下げ、検索結果の切り替えなどを声で操作できます。
🎥 YouTube画面で使える声の例
| やりたいこと | 🗣 声の例 | 補足 |
|---|---|---|
| 動画を探す | 〇〇の動画を探して | 検索結果の一覧を表示します |
| 動画を再生する | 〇〇の動画を再生して/〇〇の音楽をかけて | 1本目を自動再生します |
| 再生・一時停止 | 止めて/再生して | 再生中の動画に対して有効です |
| 音量を調整 | 音量を上げて/静かにして | 「少し」「もっと」で調整量が変わります |
| 全画面表示 | 全画面にして | 全画面のオン・オフを切り替えます |
| 再生位置を移動 | 30秒進めて/10秒戻して | 秒数は言い方で変えられます |
🌎 インターネット(ブラウザ)画面で使える声の例
| やりたいこと | 🗣 声の例 | 補足 |
|---|---|---|
| 情報を調べる | 〇〇の情報を調べて | 検索結果を表示します |
| サイトを開く | ヤフーを表示して | サイト名で直接開けます |
| ページ移動 | 前のページに戻って/次のページを開いて | ブラウザの履歴に沿って移動します |
| 文字サイズ | 拡大して/縮小して | ページの表示倍率を変更します |
🔀 どの画面からでも使える声の例
| やりたいこと | 🗣 声の例 | 補足 |
|---|---|---|
| メイン画面に戻る | メインに戻って | 会話の本拠地へ戻ります |
| 天気予報 | 今日の天気を教えて | 地域の天気を読み上げます |
| 掲示板 | 掲示板を開いて/〇〇と投稿して | 家族へのメッセージを送れます |
| 使い方を確認 | 使い方を教えて | 音声操作の説明画面を開きます |
掲示板・アルバム・カメラ・タイマーなど、画面ごとに使える声の指示はさらにあります。アプリ内の「音声操作の説明」でも一覧を確認できます。
アバターの操作ボタン
アレックスの横には、会話をコントロールするボタンがあります。タップするだけで操作でき、声が苦手なときにも便利です。
会話中のマイク入力を一時停止します。再開するときは「🎤 会話スタート」をタップするか、「アレックス」と話しかけてください。一時停止中はアバターのアニメーションと吹き出しが止まり、画面に「会話を一時停止中です」と表示されます。
メイン画面の右下付近にある切り替えボタンです。アバターを大きく見る通常表示から、会話のやり取りを文字中心で読みやすく表示するテキストモードに切り替えられます。「通常表示モードに戻る」で元に戻せます。声で「テキストモードにして」と頼むこともできます。
画面ごとに使える声の指示一覧(ヘルプ)を表示します。会話中に「使い方を教えて」「操作方法を教えて」と声で開くこともできます。
ボタンが「🎤 会話スタート」のときは、タップしてから話しかけてください。初回はマイクの使用許可が必要です。
「演歌が見たい」と
言うだけで始まる
複雑な操作は一切不要。声で伝えれば、ケアタブレットが代わりにYouTubeを検索・再生。インターネット検索も同様に使えます。
- ✅ 「〇〇を見せて」の一声でYouTube再生
- ✅ ニュース・天気・レシピ検索も声で操作
- ✅ 文字の読み書きが不得意な方でも問題なし
- ✅ 大きな画面と音量で快適に視聴
インターネットやYouTubeは、声で頼むだけでなく、左側の大きなボタンからも操作できます。定番サイトや定番動画の一覧から選ぶ、キーワードで探す、再生中の操作など、画面ごとに使える機能が整理されています。どの画面でも右上にアレックスが表示され、会話で同じ操作をお願いすることもできます。
🌎 インターネット(Web)
左メニューの「インターネット」から、定番サイトのリンク一覧を開けます。ボタンをタップするか、声で「リンク一覧を表示して」と言えば一覧画面へ移動します。
- ✅ 「ネット検索」ボタン、または声で「〇〇を調べて」で直接検索
- ✅ 定番サイト一覧からワンタップでよく使うページを開く
- ✅ 閲覧中は「前のページに戻って」「次のページを開いて」で履歴移動
- ✅ 「拡大して」「縮小して」で文字サイズを調整
- ✅ 「このページを掲示板に」で表示中のページを家族と共有
🗣 Web画面で使える声の例
| やりたいこと | 🗣 声の例 | 補足 |
|---|---|---|
| 情報を調べる | 富士山の情報を調べて | 検索結果をブラウザで表示します |
| サイトを開く | ヤフーを表示して | サイト名で直接開けます |
| 定番一覧を開く | リンク一覧を表示して | 定番サイトのショートカット一覧へ |
| ページ移動 | 前のページに戻って/次のページを開いて | ブラウザの履歴に沿って移動します |
| 文字サイズ | 拡大して/縮小して | ページの表示倍率を変更します |
| 近くのお店を探す | 近くのレストランを探して | 地図アプリで周辺を検索します |
🎥 YouTube(動画)
左メニューの「動画を見る」から定番動画の一覧を開けます。「演歌をかけて」「〇〇の動画を再生して」と声で頼めば、検索から自動再生までお手伝いします。再生中は左メニューのボタンと声の両方で操作できます。
- ✅ 「動画を探す」ボタン、または「〇〇の動画を探して」で検索一覧を表示
- ✅ 「〇〇の動画を再生して」「〇〇の音楽をかけて」で1本目を自動再生
- ✅ 再生中は停止・巻戻し・早送り・音量・全画面を声または左ボタンで操作
- ✅ 「次の動画を再生して」「前の動画を再生して」で検索結果を切り替え
- ✅ 再生中の歌手や曲について「この人のことをもっと知りたい」とWebで調べることも可能
🗣 YouTube画面で使える声の例
| やりたいこと | 🗣 声の例 | 補足 |
|---|---|---|
| 定番一覧を開く | 動画が見たい/リンク一覧を表示して | 定番動画のショートカット一覧へ |
| 動画を探す | 演歌の動画を探して | 検索結果の一覧を表示します |
| 動画を再生 | 演歌の動画を再生して | 1本目を自動再生します |
| 再生・一時停止 | 止めて/再生して | 再生中の動画に対して有効です |
| 再生位置を移動 | 30秒進めて/10秒戻して | 秒数は言い方で変えられます |
| 音量調整 | 音量を上げて/静かにして | 「少し」「もっと」で調整量が変わります |
| 全画面表示 | 全画面にして | 全画面のオン・オフを切り替えます |
| 別の動画へ | 次の動画を再生して/別の曲にして | 検索結果の順番や新しいキーワードで切り替え |
YouTube画面では操作の返事が短めです。じっくりおしゃべりしたいときは「メインに戻って」と言うと、会話が中心のメイン画面で続けられます。
左メニューと共通操作
Web・YouTubeのどちらの画面でも、左側に同じ形式の操作メニューが表示されます。タップ操作が苦手な方は声、ボタンが押しやすい方は画面操作、とその日の調子で選べます。
会話の本拠地へ戻ります。声では「メインに戻って」「メニューに戻って」でも切り替えられます。
Web・YouTube内の閲覧履歴の先頭(最初に開いたページ)へ戻ります。
いま見ているページや動画を、定番一覧の「お気に入り」に登録できます。一覧画面の「お気に入りの編集」で整理も可能です。
左メニューを隠して表示エリアを広くします。再度タップでメニューを表示できます。
どの画面からでも「使い方を教えて」と声で頼めば、音声操作の説明(ヘルプ)が開きます。Web画面ではWeb向け、YouTube画面では動画向けの項目が優先表示されます。
声や写真で、
家族と気軽につながる
文字入力が苦手な方でも、声のメッセージや写真を送れます。家族からのメッセージも音声で読み上げてお知らせします。
- ✅ 声だけでメッセージを作成・送信
- ✅ 写真の共有も簡単
- ✅ 家族からのメッセージを音声で読み上げ
- ✅ 掲示板で家族みんなのやり取りを確認
掲示板(メッセージ)は、高齢者の方が使うAndroidタブレットと、ご家族のスマホが連携して使う機能です。タブレットから家族へメッセージや写真を送り、家族はスマホから投稿・閲覧・返信ができます。文字入力が苦手な方でも、声だけでメッセージを作成・送信できます。
タブレットとスマホの連携
高齢者の方はタブレットの「掲示板」画面で、家族からのメッセージを確認したり、自分から投稿したりします。ご家族はスマホなどから同じ掲示板にアクセスし、メッセージの送受信ができます。離れて暮らしていても、日々の様子を気軽に共有できます。
- ✅ タブレット ↔ スマホで同じ掲示板を共有
- ✅ 家族から投稿があると、タブレットに新着通知が表示される
- ✅ 家族からの新着メッセージを音声で読み上げ通知
- ✅ 既読表示で、誰が読んだか確認可能
- ✅ 家族アプリ(スマホ)は無料で利用できます
メッセージの投稿方法
掲示板への投稿は、画面のボタンと声での操作の両方に対応しています。
左メニューのボタンから投稿画面を開き、文字を入力して送信します。声では「メッセージを投稿して」と言うと、アレックスが内容を聞いてくれます。
左メニューのボタンから、端末内の写真・動画を選んで投稿できます。撮影済みのメディアを添付する方法です。
「私は元気ですと投稿して」のように、話した言葉をそのままメッセージにできます。内容を確認してから送信します。
「掲示板に写真を撮影して投稿したい」と話すと、カメラが起動して写真を撮り、そのまま掲示板に投稿できます。撮影した画像はアルバムにも自動保存されます。
※ 動画の添付にはサイズ制限があり、短い動画のみ送信できます。長い動画を送りたい場合は、事前に短く編集するか、写真での共有をご検討ください。
🗣 掲示板で使える声の例
| やりたいこと | 🗣 声の例 | 補足 |
|---|---|---|
| 掲示板を開く | 掲示板を開いて | どの画面からでも開けます |
| メッセージを投稿 | メッセージを投稿して | 内容を聞いてから下書きを作成します |
| 内容を指定して投稿 | 私は元気ですと投稿して | 話した文面をそのまま下書きに入れます |
| 写真を撮って投稿 | 掲示板に写真を撮影して投稿したい | カメラが起動し、撮影後に投稿確認画面へ |
| 写真を送りたい | 写真を投稿したい/家族に写真を送りたい | 掲示板用の撮影ダイアログを起動します |
| メッセージを読む | メッセージを読んで | 最新の投稿を音声で読み上げます |
| Webページを共有 | このページを掲示板に | Web閲覧中のみ。表示中のURLを投稿下書きに入れます |
テキスト投稿は「下書き作成 → 内容確認 → 送信」の流れです。声で「投稿して」「お願いします」と同意すると送信されます。「キャンセル」「やめて」で取り消せます。どの画面からでも「掲示板を開いて」「〇〇と投稿して」と声で操作できます。
顔を見ながら話せる
家族のつながりを守る
ご家族がスマホからテレビ会議を開始し、タブレットで参加できます。離れていても、まるで隣にいるような会話ができます。
- ✅ 会議の開始はスマホから(タブレットからは開始不可)
- ✅ 「参加する」で通常接続、緊急時は自動接続モードも
- ✅ 複数人でのテレビ会議に対応
- ✅ 大きな画面で顔をはっきり見ながら会話
テレビ会議は、高齢者の方が使うAndroidタブレットと、ご家族のスマホが連携するビデオ通話機能です。重要なポイントとして、会議の開始はスマホからのみ可能です。タブレット側は着信を受けて参加する形になります。
接続方法① — 通常の招待(参加する)
ご家族がスマホからテレビ会議を開始すると、タブレットに「テレビ会議への招待」が表示されます。高齢者の方は「参加する」ボタンを押すと会議に入れます。参加を望まない場合は「参加を辞退」を選べます。
- ✅ スマホから会議を開始 → タブレットに着信通知
- ✅ タブレットで「参加する」をタップして接続
- ✅ 初回はカメラ・マイクの使用許可が必要な場合があります
- ✅ 会議中は音声は初期状態でOFF。発言するときは左メニューで音声をONに
接続方法② — 自動接続モード
スマホから自動接続モードで呼び出すと、タブレット側で一定時間(カウントダウン)のあと、自動的に会議に接続されます。カウントダウン中に「参加を辞退する」ボタンを押せば、参加を辞退できます。
自動接続は主に緊急時に使われます。相手が着信に応答しなくても接続できるため、例えばご両親から返事がないときに、部屋の様子を確認する目的で利用できます。通常の会話には、①の「参加する」方式をお使いください。
会議中の操作
会議に入ったあとは、タブレット左側のメニューから操作できます。スマホ側にもミュート・カメラ切替・退出などのボタンがあります。
初期状態では音声OFFです。話すときだけONにすると、周囲の雑音が入りにくくなります。
自分の映像を相手に送るかどうかを切り替えられます。
「大きく」「小さく」ボタンで相手の声の音量を調整できます。
「会議を退室する(会議終了)」で通話を終了します。スマホ側の「退出」ボタンでも終了できます。
「今日も元気です」を
スマホで確認
タブレットのセンサー情報をAIが分析し、ご家族へメールでお知らせします。高齢者の方の操作は不要で、管理者(親族)が設定するだけで使えます。
- ✅ 光量・音量・人感検知の3つで生活反応を高精度に計測
- ✅ 設定に応じてメールで通知(判定結果付き)
- ✅ スマホWebアプリでセンサー履歴をグラフ表示
- ✅ 高齢者の方の操作は不要(管理者が設定)
みまもり機能は、タブレット周囲の光量・音量・人感検知の3つで生活反応を定期的に計測・記録し、AIが異常の可能性を分析する機能です。高齢者の方が直接操作する画面はありません。管理者(親族)がタブレットの設定画面で有効化と通知先を設定するだけで、自動的に動作します。
光量・音量・人感検知で生活反応を計測
みまもりは次の3種類の情報を組み合わせ、高精度に生活反応を計測します。
- ✅ 光量 — 周囲の明るさの変化
- ✅ 音量 — 周囲の音の大きさの変化
- ✅ 人感検知 — カメラで定期的に撮影した映像から人物の有無や動き(生活反応)を検知・記録
タブレット(管理者の設定)
管理者が行う設定
みまもり機能は、タブレットの「⚙️ アプリ設定」(管理者向け)から設定します。高齢者の方が日常で触る必要はありません。
- ✅ 通知レベル — なし(無効)/重大のみ(推奨)/異常の疑い時も送付/すべて通知(1日4回)
- ✅ 通知先メール — 登録済みの親族から、通知を受け取る方を選択
- ✅ センサー履歴 — タブレット側で収集データの確認が可能
- ✅ メール接続テスト — 設定保存前に通知メールの送信テストが可能
「すべて通知」を選ぶと、1日4回(0:00/6:00/12:00/18:00)の分析タイミングですべての結果がメールで届きます。「重大のみ」では、AIが明らかな異常と判断した場合のみ通知されます。会話内容や個人情報そのものを収集する機能ではありません。
メール通知とスマホでの確認
分析が行われると、設定した通知先へ判定結果付きのメールが送られます。メールには「問題なし」などの判定、AIによる理由の説明、直近の光量・音量・人感などのセンサーデータが含まれます。
加えて、ご家族はスマホの家族アプリ(Web)の「みまもり」タブから、日ごとの光量・音量・人感のグラフと詳細な数値データをいつでも確認できます。メールを待たずに、離れていても日々の様子を把握しやすくなります。
もしものときも
ワンタッチで安心
スリープ画面の「緊急連絡を送る」ボタンから、ご家族へ緊急メールを送信できます。3秒長押しで誤操作を防ぎ、送信後は映像確認とテレビ会議で状況を把握できます。
- ✅ スリープ画面に常時表示される緊急ボタン
- ✅ 3秒長押しで送信(誤操作防止)
- ✅ 長押し中の映像をメールで確認可能
- ✅ 緊急みまもり会議リンクで周辺状況を確認
緊急ボタンは、タブレットのスリープ画面(画面が暗くなった待機状態)に常時表示されます。
万が一のとき、高齢者の方が「緊急連絡を送る」ボタンを押すと確認画面が開き、3秒間押し続けることで、事前に設定した通知先へ緊急メールが送信されます。
長押し中はカメラで映像を録画します。
操作時の映像を表示するリンクと緊急みまもり会議リンクが含まれます。
操作の流れ
- スリープ画面の「緊急連絡を送る」ボタンをタップする
- 確認画面で「通知を送信する」を3秒間押し続ける(誤操作防止)
- ※長押し中、フロントカメラで操作している姿が録画されます。
- 登録済みの通知先へ緊急メールが送信される
確認画面では「キャンセル」で送信を中止できます。送信確認画面を一定時間開いたまま操作しないと、メールは自動送信されます。
管理者による送信先の設定
緊急通知の送信先は、管理者(親族)がタブレットの「⚙️ アプリ設定」→「緊急通知設定」であらかじめ登録します。
- ✅ 親族全員に一斉送信(推奨)
- ✅ 選択した送信先のみに送信
※登録済みの親族メールアドレスから通知先を選択
通知メールに含まれる2つのリンク
緊急メールが届くと、ご家族は次の2つの方法で状況を確認できます。
緊急ボタンを3秒押している間にカメラで録画した短い動画へのリンクです。本当に緊急事態なのか、誤操作だったのかを判断するのに役立ちます。
※ボタン操作時に録画した映像は、一定期間後に自動的に削除されます。
テレビ会議形式のリンクです。メールを受け取った家族全員が参加でき、タブレット側は自動接続されるため、高齢者の方が操作しなくてもタブレット周辺の様子を映像と音声で確認できます。
※リンクの有効期限は送信から24時間です。